不動産売却で電気・ガス・水道を解約するタイミングはいつ?解約手続き方法もご紹介!

query_builder 2023/03/10
不動産売却豆知識
不動産売却で電気・ガス・水道を解約するタイミングはいつ?解約手続き方法もご紹介!_main

不動産売却に伴って、電気やガス、水道を解約しなければなりませんよね。
ライフラインは早めに停めてしまうと不便さも生じるので、解約するタイミングを見極めるのは難しいものです。
そこで今回は、ライフラインを解約するタイミングと手続きについてまとめました。
ぜひ最後まで目を通してみてください。


□不動産売却に伴った電気・ガス・水道の解約手続き方法をご紹介!


*電気


電気の解約手続きは、多くの場合契約している電力会社に電話やインターネット経由で解約を申し込むだけで完了します。
契約している電力会社がわからない場合は、電気料金の請求書を確認すると連絡先が見つかるでしょう。
電気のメーターは外からでも操作可能ですので、解約日にブレーカーを落としておけば立ち会い不要です。

*水道


水道も基本的には、電気と同様に解約できます。
管轄の水道局に解約の旨と解約日を伝えると、水道局側で停止手続きをしてくれます。
水道は掃除にも必要ですし、あまりにも早く停止してしまうと下水の臭いも上がってきてしまうため、水道は直前に停止すると良いでしょう。

*ガス


ガスは基本的に立ち合いをする必要はなく、電話やホームページで解約を申請すれば指定日に停止手続きをしてくれます。
ガスの解約はライフライン解約手続きの中で、最も簡単な方法です。

□電気・ガス・水道を解約するタイミングとは?


住宅のライフラインは引き渡し日までに止めてもらいましょう。
ライフラインの利用料金は、買主に物件を引き渡して名義を変更するまで、売主が支払うケースが一般的です。

売主が新居で生活している間もライフラインの基本料金はかかってしまいますので、損をしているように感じるかもしれません。
ただ、内覧時に照明やエアコンが使えないとなると買い手がつきにくくなります。
そのため、物件を引き渡すまでは必要経費と割り切って、ライフラインの維持費を支払うようにしましょう。

また、ライフラインは物件の購入者も利用するため、解約しなくても良いのではと考える方もいらっしゃると思います。
しかし、名義の変更手続きは売主と買主の合意が必要になり、トラブルに発展するケースもありますので、解約手続きはしておいた方が良いでしょう。

□まとめ


不動産売却に伴って電気やガス、水道を解約するには、各ライフラインを管轄する場所に解約の旨を連絡する必要があります。
ライフラインを早いうちに停めてしまうと、内覧時に不便ですし掃除の際も掃除しにくいですのでもったいないと感じるかもしれませんが、早すぎる解約はおすすめできません。
ライフラインを解約するタイミングでお悩みの方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。

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