不動産売却時の確定申告に必要な書類について解説します!

query_builder 2022/10/16
不動産売却豆知識
不動産売却時の必要書類

不動産売却時の確定申告で、何を用意すれば良いのか分からないという方はいませんか。
今回は不動産売却の確定申告に必要な書類と、注意事項を紹介します。


□不動産売却の確定申告に必要になる書類は?

不動産売却の確定申告に必要な書類はかなりたくさんありますので、順番に解説していきます。

1つ目は確定申告書B様式です。
これは所得の種類に関係なく使用できる申告書で、税務署や市役所で入手できます。

2つ目は分離課税用の確定申告書第三表です。
不動産譲渡で発生した所得は、他の所得とは別に課税する制度が採用されているため、不動産所得を記入する用紙が必要です。

3つ目は譲渡所得の内訳書です。
不動産の所在地や売却額・売却経費・購入額・代金の受け取り状況などを記載するもので、国税庁から不動産の売却後に送られてきます。

4つ目は不動産購入時の売買契約書のコピーです。
支払う税金を増やさないためにも用意しましょう。

5つ目は不動産の取得費用が分かる領収証のコピーです。
不動産購入金額と、それ以外の経費が分かるような書類を用意しておきましょう。
こちらも用意し忘れると、税金の金額が増える可能性があります。

6つ目は不動産売却時の売買契約書のコピーです。
売却金額の証明で必要になります。

7つ目は不動産の譲渡費用が分かる領収証のコピーです。
譲渡に関する費用を計上しておくことで、譲渡所得税が抑えられます。

8つ目は登記事項の証明書です。
不動産の所有者情報や、担保に関する情報が記載されています。
法務局から600円で取得可能です。

9つ目は本人確認書類です。
マイナンバーの記載と本人確認書類のコピーを添付します。

10つ目は源泉徴収票です。
自営業の場合は必要ありませんが、給与所得者の場合は必要です。


□不動産売却に必要な書類を集めるうえでの注意点とは?


*特例や特別控除の確認


譲渡所得税の支払いが求められる場合にも、特例や特別控除を適用すると減税できる可能性があります。
ご自身が何かしらの特例や特別控除の対象になっていないか、確認することをおすすめします。


*確定申告には期限がある


確定申告は先ほど紹介した通り、多くの書類を用意する必要があります。

しかしだからと言って先延ばしにしていると、確定申告の期限が過ぎてしまい、ペナルティーが発生する可能性があります。
なるべく早めに準備するようにしてください。


□まとめ


今回は不動産売却の確定申告に必要な書類と、注意事項を紹介しました。
確定申告にはたくさんの書類を準備する必要があるので、早めの準備を心がけましょう。
もし不動産売却や、不動産売却にまつわる確定申告について何か分からないことがある方は、お気軽に当社までご相談ください。

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