不動産売却をしても住み続けられるリースバックのメリットとデメリットを解説します!

query_builder 2023/01/03
不動産売却豆知識
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「金銭的な問題で、家を売却しないといけないけどこの家に住み続けたい。」
「リースバックで住み続けることにデメリットはあるのかな。」

このようにお考えの方のために、今回の記事ではリースバックとは何なのかを解説し、併せてメリットとデメリットをご紹介します。



□不動産売却しても住み続けられるリースバックとは


それでは初めに、不動産売却しても住み続けられるリースバックとは何なのかを解説します。
リースバックとは、家を不動産会社に売却し家の所有権を譲ります。
売却代金を業者は売主に支払います。
そのうえで、家賃を払うことでその家に住み続けられるという仕組みです。

なんらかの出来事でまとまったお金が必要となった方がこの制度を利用される場合が多いです。

それでは、住宅ローンの支払いが終わっていなくてもこの制度は利用できるのでしょうか。

それはそのローンの残高を完済できるかどうかによって変わります。
売却価格がローン残高を上回らない場合はリースバックを利用することは厳しいと言えます。
なぜなら住宅ローンが返済できないと、家を売って強制的にローン返済をしなければいけないためです。

もしローン残高の額の方が大きい場合は、貯金などを切り崩したお金と売却価格を合わせてローンを返済するしかないです。

□リースバックのメリットとデメリット


それでは次にリースバックのメリットとデメリットを順に解説します。

*メリット


最大のメリットは何と言っても、現金が手っ取り早く手に入ることと言えるでしょう。
不動産会社に直接売却することになるため、約1ヵ月以内に金額が支払われることが一般的です。

次に年収制限がないという点です。
住宅ローンを返済できる限り、実質誰でも利用できる制度と言えます。

また他にも、賃貸になることから固定資産税などの税金を支払う義務が無くなります。
そのまま住み続けられるということから、近所の人に売却したことが分からないという点もメリットです。

*デメリット


最大のデメリットは売却価格が相場価格より大幅に安くなってしまうことです。
相場価格の約4割から5割の価格で買取されるのが一般的です。

次にずっと居続けられないといったデメリットがあります。
不動産会社によりますが、リースバックして賃貸で住み続けられる期間は3年程度という決まりがあります。
その期間内に買い戻すことが無ければ、引越しする必要があります。

□まとめ


今回の記事では、不動産売却におけるリースバックとは何なのかを解説し、併せてそのメリットとデメリットを解説しました。

不動産売却に関して、何かご不明な点がございましたら、ぜひ当社までご相談ください。


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