不動産売却における確定申告の必要書類と書き方をご紹介します!

query_builder 2023/06/03
不動産売却豆知識
不動産売却における確定申告の必要書類と書き方をご紹介します!_main



不動産売却を何度も経験し、確定申告にも慣れているので問題ない、という方は少ないでしょう。
この記事では、不動産売却の確定申告における必要書類と、確定申告の書き方について解説しているので、ぜひ最後まで読んで理解を深めてみてください。




□不動産売却における確定申告の必要書類について解説します!


不動産売却の確定申告で必要な書類は、税務署でもらえるものと自分で用意するものがあります。

税務署でもらえるものは、以下の3点です。
・確定申告書B様式(譲渡所得がある場合)
・確定申告書第三表(分離課税用の申告書)
・譲渡所得の内訳書
また、上記について国税庁のホームページからダウンロードが可能であり、書き方についても国税庁のホームページから確認できます。

自分で用意する書類は以下の3点です。
・不動産売却時の売買契約書(写し)
・仲介手数料等の領収書(写し)
・売却した不動産の登記簿謄本(全部事項証明書)
登記事項証明書はオンラインで請求することで手数料も安く便利に取得できます。

□不動産売却における確定申告の書き方をご紹介します!


確定申告の方法として従来通り手書きの方法と、パソコンを使ってインターネット上で行う方法があります。
ただ、スマートフォンではできないため注意が必要です。
パソコンで記入する場合は、国税庁が管理するWebページの「確定申告書等作成コーナー」を利用します。

パソコンで行うメリットとして、計算ミスの防止、入力漏れの防止、作業時間の短縮、提出書類の不備防止が挙げられます。
計算ミスがないだけでも大きなメリットですが、必要な計算は自動でやってくれるため処理時間が大幅に短縮できます。
また、記入漏れや書類不備がある場合には申告書の作成が完了しないため、ガイドに沿って行えば必ず作成できるようになっています。

手書きで記入する場合、計算ミスや記入漏れを自分で確認するのはもちろんですが、次のような点も国税庁が注意喚起しています。
それは、黒いインクのボールペンで強く記入すること、マス目に数字を記入する場合はマスの中に丁寧に記入すること、訂正する際は訂正する文字を二重線で抹消し、上の欄などの余白に適宜記入することです。

□まとめ


確定申告書の手書き入力の注意点について、どれも基本的なことのように思うかもしれません。
しかし、数字が読めなかったり、誤った場所に記入されていたりする場合には再提出が必要なため、下書き用と清書用で2部用意するなどの対策をすると良いでしょう。


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