不動産売却の諸費用にはなにがある?売却する際の注意点も紹介します!

query_builder 2023/07/16
不動産売却豆知識
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不動産売却をする際には売却価格が全部手元に残ることはなく、費用として差し引かれます。
予め諸費用を知っておくことで、万全な準備ができます。
そこで今回は、不動産売却にかかる諸費用と、売却費用の注意点を紹介します。




□不動産売却にかかる諸費用を紹介します!


不動産売却にかかる費用は主に5つあり、不動産の売却価格から5つの費用を引いた額が利益になります。
以下に5つの費用の内容を紹介します。

1つ目に仲介手数料です。
売買契約が成立した後に、不動産会社に払う費用のことを仲介手数料といいます。
一般的に不動産会社が売主の代わりに不動産の買主を探すため、不動産会社が買主を見つけ、売買契約を結んだ後に報酬を払います。

2つ目に、印紙税です。
印紙税は、不動産の売買契約を結ぶ際に必要な売買契約書に印紙を貼り、印鑑で割印をすることで納税が完了します。
万が一印紙税を払い忘れた場合、印紙税の3倍の税が課税されるので注意してください。

3つ目に、抵当権抹消登記費用です。
不動産を売却するためには、抵当権を抹消している必要があります。
一般的に抵当権付きの不動産を買う人はいないため、住宅ローンを完済した上で、抵当権抹消登記をします。
抵当権抹消登記をするための費用が必要になります。

4つ目に、譲渡所得税です。
譲渡所得とは、不動産の売却から費用を差し引いた利益のことで、この利益に対して税金が課税されます。

5つ目に、引越し費用です。
不動産を売却する際に必ず必要になるのが引越し費用です。
不動産売却した後すぐに新居に引っ越した場合、引越しは1回で済みますが、新居の前に仮住まいに引っ越す方は2回の引越しをしなければいけません。

□さまざまな費用に関する注意点は?


不動産を売却するのにもさまざまな費用がかかるため、早めに資金準備することをおすすめします。
譲渡所得で費用を賄えるかもしれませんが、費用を支払うタイミングは譲渡所得が入る前のタイミングが多いため、予め準備しておきましょう。

また、不安な点は不動産会社に相談してください。
不動産売却の際に売主としてやるべきことは沢山あり、逐一注意が必要になります。
多くの不動産売却に携わってきた当社では適切なアドバイスが可能なので、気軽にご相談ください。

□まとめ


今回は、不動産売却に必要な費用と費用に関する注意点を紹介しました。
不動産売却に必要な費用としては、仲介手数料や印紙税、抵当権抹消登記費用、譲渡所得税、引越し費用があります。
また、費用に関しては、早めに資金準備したり、不動産会社に相談したりすることで、安心な不動産売却をできます。

なにか不明な点がある場合や依頼がある場合は、お気軽にご相談ください。


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